Student Connect Server(以下「SCS」といいます。)の運営者(以下「運営」といいます。)は、SCSが提供するMinecraftサーバー、Discordサーバー、公式Webサイト、参加申請システムその他関連サービス(以下「本サービス」といいます。)において取得する利用者の情報について、個人情報の保護に関する法律その他の関係法令を遵守し、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)を定めます。
第1条 適用範囲
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本ポリシーは、SCSが提供する以下のサービスに適用されます。
- Minecraftサーバー
- SCS公式Discordサーバー
- SCS公式Webサイト
- 参加申請および在籍確認システム
- 認証および安全管理システム
- その他SCSが運営する関連サービス
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本ポリシーは、ベータ期間および正式版の双方に適用されます。ただし、それぞれの期間において実施する認証手続その他の運営方法が異なる場合は、本ポリシーに定める区分に従います。
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ベータ期間中は、参加資格に関する自己申告に基づいて参加申請を受け付け、学生証を使用した在籍確認は実施しません。
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正式版では、学生証を用いた在籍確認および年次再認証を実施します。
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本ポリシーにおいて使用する主な用語の意味は、以下のとおりとします。
- 「利用者」とは、本サービスを利用する者をいいます。
- 「通常参加者」とは、学生としての参加資格に基づき、本サービスへの参加が認められている者をいいます。
- 「卒業生」とは、卒業に伴い通常の学生としての参加資格を満たさなくなった者のうち、SCSが定める卒業生制度による継続参加を認められた者をいいます。
- 「退会者」とは、自主退会、自動退会その他の理由により、SCSへの参加を終了した者をいいます。ただし、卒業生として継続参加している者は含みません。
- 「BAN」とは、参加規約への違反その他の理由により、運営が本サービスの利用を制限または禁止する処分をいいます。
- 「卒業済み申請」とは、卒業生制度による継続参加を希望する利用者が行う申請をいいます。
- 「再認証」とは、通常参加者が継続して学生であることを確認するために、所定の期間内に改めて実施する在籍確認手続をいいます。
- 「認証ID」とは、在籍確認に用いるSCS独自の識別情報をいいます。
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BANは卒業生制度とは異なる制度であり、BAN処分を受けたことによって当然に卒業生となるものではありません。また、卒業済み申請によってBANその他の処分を回避することはできません。
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外部事業者が提供するサービスについては、本ポリシーに加え、当該事業者が定める利用規約およびプライバシーポリシーが適用される場合があります。
第2条 取得する情報
運営は、本サービスの提供および安全な運営に必要な範囲で、以下の情報を取得する場合があります。
1. 参加申請時に取得する情報
- Minecraft Java版のユーザー名
- Minecraft統合版のゲーマータグ
- Discordのユーザー名、表示名およびユーザーID
- 参加申請フォームへの回答内容
- 正式版における認証IDおよび参加資格確認に必要な情報
- 参加規約および本ポリシーへの同意状況
- 保護者の同意に関する申告情報
- その他利用者が任意に提供した情報
ベータ期間中は、参加資格について自己申告による確認を行います。
正式版においては、在籍確認のため認証IDの入力を求めます。通常の在籍確認で学生証画像の提出は求めません。
2. 在籍確認に関する情報
正式版では、参加資格の確認に際して、以下の情報を取得または記録する場合があります。
- 認証ID
- 在籍確認の実施日時および結果
- 参加資格の確認状況その他必要な管理情報
認証IDは参加資格の確認のために一時的に保存します。参加申請を承認した場合は、運営が管理する保存先から当該認証IDを直ちに削除します。
3. Minecraftサーバー利用時に自動的に取得または記録する情報
アカウント識別情報
- Java版MinecraftアカウントのUUID
- 統合版MinecraftアカウントのXUID
- Minecraftのユーザー名またはゲーマータグ
- SCS内部で付与されるプレイヤー識別情報
接続情報
- 接続元IPアドレス
- サーバーへの接続日時
- サーバーからの切断日時
- 接続先サーバーの情報
- Minecraftのバージョンその他接続に必要な技術情報
ゲーム内の利用記録
- チャットおよびメッセージの履歴
- コマンドの使用履歴
- ブロックの設置および破壊の記録
- プレイヤーの移動および操作履歴
- アイテム、インベントリその他ゲーム内データの変更履歴
- プレイヤー間の操作に関する記録
- その他サーバーの運営、障害調査および安全管理に必要な情報
安全管理に関する記録
- 荒らし、迷惑行為および不正行為の検知記録
- 規約違反の疑いに関する記録
- 警告、ミュート、キック、BANその他処分に関する記録
- 不正アクセスの検知記録
- セキュリティ関連のログ
- 信頼スコアその他内部的な評価情報
4. Discord上で取得する情報
- DiscordユーザーID
- ユーザー名および表示名
- Discordサーバーへの参加日時
- 保有ロール
- サーバー内のメッセージおよび投稿内容
- リアクションその他の活動情報
- Botのコマンド利用履歴
- 通報およびモデレーションに関する記録
- チケットによる問い合わせ内容および対応履歴
5. 公式Webサイトに関する情報
- IPアドレス
- アクセス日時
- 閲覧したページ
- ブラウザの種類およびバージョン
- OSその他の利用環境に関する情報
- Cookieその他の識別子
- Google アナリティクスによるアクセス解析情報
- エラーおよびセキュリティ関連のログ
6. 各種申請および問い合わせ時に取得する情報
- 申請または問い合わせの内容
- DiscordユーザーID等の識別情報
- 対象となるMinecraftアカウントの情報
- 申請または問い合わせの日時
- 申請または問い合わせに対する対応履歴
- 卒業済み申請の内容
- 退会申請の内容
- BANその他の処分に対する異議申立ての内容
- 回答に必要な連絡先
- その他調査および回答に必要な情報
7. 本人確認時に取得する情報
運営は、法令に基づく個人情報の開示等の請求その他必要と判断した場合に限り、本人確認のため、学生証およびID(本人確認書類)の双方の写しを求めることがあります。
本人確認のために提出された書類は、確認手続に必要な範囲で一時的に取得します。
本人確認完了後、運営は取得した書類の写し、添付ファイル、当該ファイルへのリンクその他書類の提出に伴い保存された不要な情報を、運営が管理する保存先から直ちに削除します。
本人確認書類に記載された個人情報および識別番号等は、継続して保存しません。
ただし、本人確認の完了状況および対応結果については、必要な範囲で記録する場合があります。
8. 申請情報の保存先
参加申請、在籍確認、卒業済み申請、退会申請、問い合わせその他各種フォームを通じて取得した情報は、Google ドライブ上のGoogle スプレッドシート等を使用して保存・管理します。
認証IDはGoogle スプレッドシート等に一時的に保存し、参加申請を承認した時点で、運営が管理する保存先から直ちに削除します。参加資格の管理に必要な記録は、認証IDと区別して管理します。本人確認のために提出された書類は、確認後直ちに削除します。
第3条 情報の利用目的
運営は、取得した情報を以下の目的で利用します。
- 本サービスの提供、維持および運営
- SCSへの参加資格の確認
- MinecraftアカウントとDiscordアカウントの関連付け
- 利用者の認証および権限管理
- 在籍確認状況および卒業生の管理
- 荒らし、迷惑行為、不正アクセスおよび不正行為の防止
- 規約違反の検知、調査および処分
- 処分逃れ、なりすましおよび不正な再参加の防止
- サーバーの障害調査およびデータの復旧
- 通報、問い合わせおよび異議申立てへの対応
- サーバーの安全性および利便性の向上
- 利用状況の統計的な分析
- システムの正常な動作の維持
- 重要なお知らせおよび運営上必要な連絡
- 公式SNS、YouTube、公式Webサイトその他公式媒体における本サービスの紹介および広報
- 法令に基づく対応
- その他、上記の利用目的に合理的に関連する業務
公式広報における情報の利用については、第18条に定める取扱いに従います。
利用目的を合理的な範囲を超えて変更する場合は、法令に従い必要な通知または同意取得を行います。
第4条 学生証の認証および認証ID
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正式版では、学生としての参加資格を確認するため、学生証を用いた在籍確認を行います。
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学生証画像の読み取りと判定は利用者のブラウザ内で行い、通常の在籍確認では学生証画像および画像から読み取った個人情報を運営へ送信・保存しません。
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認証に成功した場合は認証IDを発行し、Google Apps Script(GAS)を通じてGoogle スプレッドシートに保存します。利用者は、参加申請または再認証の際に認証IDを使用します。
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認証IDは参加資格の確認に必要な範囲で取り扱い、参加申請を承認した場合には、運営が管理するGoogle スプレッドシートおよび申請情報等から直ちに削除します。未承認の申請に関する認証IDは、必要がなくなった時点で削除します。
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認証結果や参加資格の管理に必要な情報は、認証IDと区別して必要な範囲で保存する場合があります。また、認証IDが他の情報と結び付いて個人を識別できる場合は、個人情報として適切に取り扱います。
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ベータ期間中は、学生証による在籍確認を行わず、参加資格に関する自己申告によって確認します。
第5条 毎年の在籍確認
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正式版では、通常参加者の参加資格を継続的に確認するため、毎年1回、学生証による在籍確認を実施します。
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在籍確認期間は、毎年4月1日0時00分から5月31日23時59分まで(日本時間)とします。
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通常参加者は、在籍確認期間内に学生証の再認証を行い、新たに発行された認証IDを指定された手続に入力する必要があります。
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運営は再認証による参加資格の確認結果を記録します。認証IDは第4条に従って取り扱います。
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毎年5月31日23時59分までに再認証が完了せず、かつ卒業済み申請も提出されていない通常参加者については、参加資格の確認ができないものとして、原則として6月1日に自動退会処理を行います。
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期限内に卒業済み申請が提出され、運営による確認または審査が継続している場合は、その結果が確定するまで自動退会処理を保留します。
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システム障害、認証システムの不具合その他やむを得ない事情があると運営が認めた場合は、在籍確認期限の延長、自動退会処理の延期その他必要な例外的措置を行うことがあります。
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自動退会となった利用者の登録情報については、第13条に定める方法で取り扱います。
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卒業生として承認された利用者については、翌年度以降の通常参加者向けの年次再認証を必要としません。
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本条に定める年次再認証は正式版の通常参加者を対象とするものであり、学生証による在籍確認を実施しないベータ期間には適用しません。
第6条 卒業済み申請および卒業生の取扱い
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SCSでは、卒業により通常の学生としての参加資格を満たさなくなった利用者が、卒業生として継続参加するための卒業済み申請を受け付けます。
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卒業済み申請の受付期間は、原則として毎年3月1日0時00分から5月31日23時59分まで(日本時間)とします。
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卒業生としての継続参加を希望する利用者は、卒業する年の受付期間内に、SCS公式ホームページからアクセスできる卒業済み申請専用フォームを使用して申請するものとします。
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卒業済み申請は、利用者本人の自己申告により受け付けます。
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運営は、卒業済み申請に際し、原則として卒業証明書その他の証明書類の提出を求めません。
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卒業済み申請では、申請者のMinecraftアカウント、Discordアカウント、申請日時、申告内容その他卒業生としての参加状態の管理に必要な情報を取得します。
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受付期間内に卒業済み申請を提出し、運営による確認または審査が継続している利用者については、結果が確定するまで在籍確認未完了を理由とする自動退会処理を保留します。
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卒業済み申請が承認された利用者は、通常参加者および退会者とは区別して卒業生として管理します。
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卒業生は、SCSが定める卒業生制度に基づき、Minecraftサーバーをスペクテイターモードで閲覧し、SCS公式Discordサーバーへの参加を継続できます。
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卒業生のアカウント情報、Discordへの参加状態、参加資格管理情報その他必要な管理情報については、卒業生制度を提供するために必要な範囲で保存します。
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卒業生には、第5条に定める通常参加者向けの年次再認証を適用しません。
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受付期限を過ぎた卒業済み申請は、原則として受け付けません。ただし、システム障害その他やむを得ない事情があると運営が認めた場合は、例外的に対応することがあります。
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卒業済み申請は、BANその他の処分の解除または回避を目的とする制度ではありません。BAN等の処分を受けた利用者が卒業済み申請を行った場合であっても、当該処分が当然に解除されるものではありません。
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BANその他の処分に対する異議申立ての期限は、第21条に定めるものとし、本条の卒業済み申請の受付期限とは区別します。
第7条 未成年者の利用
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未成年者は、保護者その他法定代理人の同意を得た上で、本サービスへの参加を申請するものとします。
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保護者の同意については、参加申請時に設ける同意確認欄へのチェックによって申告するものとします。
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同意確認欄へのチェックは、保護者その他法定代理人の同意を得たことについて利用者が申告する手続であり、原則として保護者の本人確認書類等の提出は求めません。
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運営は、未成年者の個人情報について特に慎重に取り扱い、必要以上の情報を取得しないよう努めます。
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未成年者の個人情報を、本サービスの運営に必要のない目的で使用しません。
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運営は、未成年者の安全確保のために必要と判断した場合、個人情報が含まれる投稿の削除その他必要な措置を行うことがあります。
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本条は、関係法令により保護者その他法定代理人の同意取得または確認が別途必要となる場合の対応を妨げるものではありません。
第8条 信頼スコアおよび内部評価情報
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運営は、荒らし対策、不正行為防止およびサーバーの安全管理を目的として、利用者の行動履歴等に基づく信頼スコアその他の内部評価情報を作成する場合があります。
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信頼スコアは、原則として運営メンバーのみが閲覧できる情報とし、一般利用者には公開しません。
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信頼スコアは、利用者の権限管理、不正行為の検知、モデレーションおよびサーバーの安全管理に利用する場合があります。
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信頼スコアおよび内部評価情報については、必要なアクセス権限を持つ運営メンバーのみが取り扱います。
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信頼スコアの具体的な算出方法および詳細な評価基準については、不正利用防止の観点から公開しない場合があります。
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ただし、法令に基づく本人からの開示等の請求については、法令に従い対応します。
第9条 個人情報の第三者提供
運営は、法令により認められる場合を除き、あらかじめ本人の同意を得ることなく個人データを第三者へ提供しません。
ただし、以下の場合はこの限りではありません。
- 法令に基づく場合
- 人の生命、身体または財産の保護に必要であり、本人の同意を得ることが困難な場合
- 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のため特に必要があり、本人の同意を得ることが困難な場合
- 国の機関または地方公共団体等が法令に定める事務を遂行することに協力する必要があり、本人の同意を得ることによって当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合
- その他法令上認められている場合
本サービスの提供に伴う外部サービスの利用および個人データの取扱いの委託については、第10条に従います。
第10条 外部サービスの利用
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SCSでは、本サービスの提供および運営のため、Minecraft、Discord、Googleフォーム、Google Apps Script(GAS)、Google ドライブ、Google スプレッドシートおよびGoogle アナリティクス等の外部事業者が提供するサービスを利用します。
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SCSの通常参加者には、MinecraftアカウントおよびDiscordアカウントの双方が必要であり、SCS公式Discordサーバーへの参加を必須とします。
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参加申請、卒業済み申請、退会申請、BAN異議申立てその他の専用フォームは、SCS公式ホームページからアクセスする方式とします。
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各種申請フォームにはGoogleフォーム等を使用し、取得した回答情報はGoogle ドライブ上のGoogle スプレッドシート等に保存・管理します。
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Googleフォーム等を通じて提出された回答その他のデータについては、運営による管理に加え、当該サービス提供事業者が定める利用規約、プライバシーポリシーおよび保存・削除の仕組みが適用される場合があります。
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正式版の通常の学生証認証では、学生証画像を運営へ送信・保存しません。
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認証IDはGoogle スプレッドシートで一時的に管理し、参加申請を承認した場合は運営が管理する保存先から直ちに削除します。
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運営は、Google ドライブおよびGoogle スプレッドシートに保存された情報について、必要な権限を有する運営メンバーのみがアクセスできるよう管理します。
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本人確認のために別途提出された書類については、第2条第7項および第19条の定めに従い、確認処理の完了後、運営が管理するGoogleフォーム、Google ドライブ、Google スプレッドシートその他関連する保存先から、削除対象となるファイル、ファイルへのリンクおよび不要な関連情報を削除します。
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運営は、確認完了後に不要となる本人確認書類のデータを、他の目的のために継続して保存しません。
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個人データの取扱いを外部事業者に委託する場合は、法令に従い、委託先に対する必要かつ適切な監督を行います。
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外部サービスの利用に伴い、情報が日本国外で取り扱われる場合があります。この場合、運営は関係法令に従い必要な安全管理措置を講じ、外国にある第三者への個人データの提供について本人の同意が必要となる場合には、必要な情報を提供した上で同意を取得します。
第11条 Google アナリティクスおよびCookie
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SCS公式Webサイトでは、アクセス状況の把握およびサービス改善のため、Googleが提供するGoogle アナリティクスを使用します。
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Google アナリティクスでは、Cookieその他の技術を利用し、以下の情報が収集または処理される場合があります。
- 閲覧したページ
- アクセス日時
- ページの閲覧時間
- 使用端末の種類
- ブラウザおよびOSに関する情報
- アクセス元に関する情報
- Cookieその他の識別情報
- その他Webサイトの利用状況に関する情報
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これらの情報は、公式Webサイトの利用状況の分析、利便性の向上およびサービス改善を目的として利用します。
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Google アナリティクスのユーザー単位および対象となるイベント単位のデータ保持期間は、14か月に設定します。
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前項の保持期間は、Google アナリティクスのデータ保持設定が適用される情報を対象とし、すべての集計レポート等に同一の保存期間が適用されることを意味するものではありません。
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Google アナリティクスによって収集された情報は、Googleのプライバシーポリシーおよび利用条件に従って取り扱われます。
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利用者は、ブラウザの設定またはGoogleが提供するオプトアウト手段により、Cookieおよびアクセス解析に関するデータ収集を制限できる場合があります。
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Cookieを無効化した場合、公式Webサイトの一部機能が正常に利用できなくなる場合があります。
第12条 ログの保存期間
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運営が取得・管理する各種ログは、原則として記録日から3年間保存します。
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保存対象となるログには、以下の情報を含みます。
- サーバーへの接続および切断ログ
- チャットログ
- コマンド使用ログ
- ゲーム内の操作ログ
- セキュリティログ
- 規約違反およびモデレーションに関するログ
- 認証およびアクセスに関するログ
- その他サーバー運営上記録されるログ
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保存期間が経過したログは、原則として削除または復元できない形に匿名化します。
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ただし、法令上保存が必要な場合、重大な規約違反、紛争、調査その他正当な理由がある場合には、必要な範囲で保存期間を延長することがあります。
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Google アナリティクスその他外部事業者が自ら保存する情報については、各サービスの設定および保存方針に従います。
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ログの保存期間は、第14条に定めるバックアップの保存期間とは別に管理します。
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退会後においても、各種ログは本条に定める保存方針に従って取り扱います。
第13条 退会後の情報の取扱い
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利用者が自主的に退会した場合、または在籍確認が期限内に完了せず自動退会となった場合、運営は当該利用者の参加登録情報を削除します。
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参加登録情報には、参加申請時に登録された情報、アカウントの関連付け情報、在籍確認状況および参加資格の管理情報等を含みます。認証IDは第4条に従って取り扱います。
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退会申請は、SCS公式ホームページからアクセスできる退会申請専用フォームにより受け付けます。
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退会に伴い、以下の情報は原則として削除せず、引き続き保持します。
- Minecraftサーバー内に保存された建築物
- Minecraftサーバー内のアイテムその他ゲームデータ
- Discordサーバー内のメッセージおよび投稿内容
- Minecraftのチャット履歴
- サーバーへの接続および切断ログ
- コマンドおよび操作ログ
- 規約違反および処分に関する記録
- その他サーバーの安全管理および運営上必要な記録
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各種ログについては、第12条に従い、原則として記録日から3年間保存します。
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MinecraftのゲームデータおよびDiscord上の投稿内容については、原則として退会後も維持します。
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退会後においても、法令上の義務、不正利用防止、処分逃れの防止、トラブルへの対応その他正当な理由により、必要な情報を保存する場合があります。
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卒業生として継続参加する利用者は退会者には該当せず、本条第1項に定める退会者向けの登録情報削除の対象とはなりません。
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卒業生としての利用に必要なアカウント情報、Discordへの参加状態および参加資格管理情報等は、卒業生制度の提供に必要な範囲で保持します。
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法令に基づく個人情報の削除、利用停止その他の請求があった場合は、法令に従って個別に対応します。
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本条に定めるゲームデータや投稿内容の保持は、個人情報保護法その他関係法令に基づく本人の権利を制限するものではありません。
第14条 バックアップの取扱い
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運営は、システム障害、データ破損その他の問題に備えて、本サービスのバックアップを作成します。
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Minecraftサーバー等の運営が管理するバックアップは、原則として過去5日分を保存し、それ以前のバックアップは順次削除または上書きします。
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バックアップには、Minecraftサーバーのゲームデータ、設定情報、データベースその他本サービスの運営に必要な情報が含まれる場合があります。
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バックアップは、障害対応、データ復旧その他正当な運営目的にのみ利用します。
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バックアップ内に含まれる個人情報についても、適切なアクセス制御および安全管理措置を講じます。
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退会等により通常のシステムから削除された登録情報が、一時的にバックアップ内に残存する場合があります。この場合、バックアップの保存期間に従って順次削除されます。
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バックアップからデータを復元する場合は、削除済みの登録情報が不必要に再登録されないよう、必要な措置を講じます。
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本条のバックアップ保存期間は、第12条に定める通常のログ保存期間とは区別して管理します。
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Google ドライブその他の外部サービス提供事業者が独自に管理するバックアップ等については、当該事業者の保存および削除の仕組みに従います。
第15条 不正利用防止のための情報照合
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運営は、BAN等の処分を受けた利用者による処分逃れ、複数アカウントを利用した不正行為、なりすましその他の不正利用を防止するため、必要な範囲で情報を照合する場合があります。
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照合対象には、以下の情報を含みます。
- Java版MinecraftアカウントのUUID
- 統合版MinecraftアカウントのXUID
- Minecraftのユーザー名またはゲーマータグ
- DiscordユーザーID
- IPアドレス
- 過去の参加記録
- 過去の警告および処分記録
- その他不正利用の確認に合理的に必要な情報
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これらの情報は、不正利用防止、安全管理および規約違反への対応に必要な範囲で利用します。
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BANその他の処分に関する情報は、第12条に定めるログの保存方針を基本として管理します。ただし、処分逃れの防止、紛争対応その他正当な理由により必要な場合は、必要な範囲で保存期間を延長することがあります。
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BAN処分を受けた利用者が卒業済み申請を行った場合であっても、当該申請によって処分が解除されることはありません。
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取得した情報を、利用者に対する不当な差別その他不適切な目的のために利用しません。
第16条 個人情報の安全管理
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運営は、取得した個人情報への不正アクセス、漏えい、滅失、毀損、改ざんその他の事故を防止するため、必要かつ適切な安全管理措置を講じます。
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主な安全管理措置には、以下の事項を含みます。
- 個人情報を取り扱う運営メンバーの限定
- 運営アカウントの適切な認証
- 個人情報へのアクセス権限の管理
- サーバーおよび管理システムのセキュリティ対策
- 必要に応じた通信および保存データの保護
- 不正アクセスの監視
- バックアップの適切な管理
- 認証情報へのアクセス権限の制限
- 外部サービスに保存された情報へのアクセス権限の管理
- 運営メンバーに対する個人情報の適切な取扱いの周知
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個人情報は、業務上必要な権限を有する運営メンバーのみが取り扱います。
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学生証画像は通常の在籍確認において運営へ送信・保存せず、認証IDは第4条に従って適切に管理・削除します。
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本人確認のために別途提出された学生証およびIDの写しは、運営が継続的に保存する個人情報には含めず、本人確認手続の完了後、直ちに削除します。
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前項の削除対象には、本人確認書類の画像、添付ファイル、当該ファイルへのリンク、書類に記載された識別番号その他本人確認の完了後に不要となる関連情報を含みます。
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運営は、本人確認の完了後、運営が管理するGoogleフォーム、Google ドライブ、Google スプレッドシートその他関連する保存先を確認し、削除対象の情報が不必要に残存しないようにします。
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Google ドライブに保存された削除対象ファイルについては、ゴミ箱への移動だけでなく、運営が管理できる範囲で完全削除の処理を行います。
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安全管理措置の詳細については、セキュリティ上の支障が生じない範囲で、本人からの問い合わせに応じて説明します。
第17条 個人情報の漏えい等への対応
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運営が保有する個人情報について漏えい、滅失、毀損その他の事故が発生した場合、運営は被害拡大の防止、原因調査および再発防止に必要な対応を行います。
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個人情報の漏えい等が確認された場合、運営は影響を受ける利用者に対し、把握している事実関係、影響の範囲および必要な対応について報告します。
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利用者への報告は、公式Discordサーバー、公式Webサイトその他適切な手段を使用して行います。
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退会、BANその他の理由によりDiscordを利用できない者についても、法令上必要な本人への通知が行えるよう、利用可能な連絡手段を考慮して対応します。
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法令に基づき個人情報保護委員会その他関係機関への報告が必要な場合は、法令に従って対応します。
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運営は、事故の原因を調査し、必要な再発防止措置を講じるよう努めます。
第18条 利用者自身による個人情報の公開および公式広報での利用
1. 利用者自身による情報の公開
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Minecraft、Discordその他利用者同士が交流できる場所に利用者自身が投稿した情報は、他の利用者によって閲覧、記録または保存される可能性があります。
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利用者は、本名、住所、電話番号、学校名、学籍番号、顔写真、現在地、SNSアカウントその他個人を特定できる情報を安易に公開しないものとします。
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運営は、個人情報の不適切な公開を確認した場合、利用者の安全確保のため投稿の削除、非表示その他必要な措置を行うことがあります。
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他の利用者によって外部に保存または転載された情報については、運営が削除等の対応を行えない場合があります。
2. SCS公式広報における情報の利用
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運営は、SCS公式SNS、YouTube、公式Webサイトその他の公式媒体において、本サービスの紹介、活動報告、参加者募集その他の広報活動を行う場合があります。
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公式広報では、Minecraftサーバー内の建築物、ワールドの風景、サーバー内の様子、ゲーム画面、イベントの様子その他本サービスに関連する内容を、画像または動画等として利用する場合があります。
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運営は、参加者の本名、住所、学校名、電話番号、メールアドレスその他の個人情報を、本人の同意その他法令上認められる根拠なく広報目的で公開しません。
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ゲーム画面、スクリーンショット、動画等には、Minecraftのユーザー名、ゲーマータグ、Discordのユーザー名または表示名、チャット内容その他利用者に関する情報が映り込む場合があります。
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前項の情報が特定の個人を識別できる情報に該当する場合、運営は、必要に応じてマスキング、ぼかし、切り抜きその他の加工を行い、または本人の同意を取得するなど、個人情報保護法その他関係法令に従って適切に取り扱います。
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運営は、利用者の個人情報を不必要に公開しないよう配慮し、広報目的の達成に必要な範囲で情報を利用します。
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参加者が制作したMinecraft内の建築物等の広報利用については、SCSの参加規約その他適用されるルールに従います。
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前項に基づいて建築物等を広報に利用できる場合であっても、それによって当該参加者本人の個人情報を自由に公開できるものではありません。
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運営は、第三者の著作権、肖像権、プライバシーその他の権利を不当に侵害しないよう、必要な配慮および対応を行います。
第19条 個人情報の開示、訂正および削除
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利用者または正当な代理人は、法令に基づき、運営が保有する本人の個人データについて、以下の請求等を行うことができます。
- 利用目的の通知
- 保有個人データの開示
- 第三者提供記録の開示
- 内容の訂正、追加または削除
- 利用の停止または消去
- 第三者への提供の停止
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請求は、原則としてSCS公式Discordサーバー内の問い合わせチケットから受け付けます。
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BAN、退会その他の理由により公式Discordサーバーを利用できない場合は、SCS公式ホームページからアクセスできる指定の問い合わせフォームから請求できます。
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運営は、請求内容に応じて本人確認が必要と判断した場合に限り、学生証およびID(本人確認書類)の双方の写しの提出を求めることがあります。
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前項の本人確認においては、目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取得しないよう配慮します。
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卒業、退会その他の事情により学生証を提出できない場合は、法令上の権利行使を一律に拒否することなく、本人確認の可否および必要な対応について個別に判断します。
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本人確認書類は本人確認の目的に限って使用し、継続的に保存しません。
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本人確認の完了後、運営は提出された学生証およびIDの写しを直ちに削除します。
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前項の削除対象には、提出されたファイルそのもの、Googleフォームに保存された添付情報、Google ドライブ上のファイル、Google スプレッドシート上のファイルへのリンクおよび本人確認完了後に不要となる関連情報を含みます。
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運営は、確認完了後、運営が管理する保存先に削除対象の情報が不必要に残存しないよう確認します。
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本人確認書類に記載された個人情報および識別番号等は、本人確認の完了後に継続して保存しません。
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本人確認の結果については、請求への対応記録として必要な範囲で記録する場合があります。
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外部サービス提供事業者が管理するバックアップ等に情報が残存する場合は、当該事業者の保存および削除の仕組みに従います。
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法令上、請求に応じることができない場合、他の利用者の権利利益を害するおそれがある場合その他法令で認められる場合には、請求の全部または一部に応じられないことがあります。
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請求に応じられない場合は、法令に従い必要な通知および理由の説明を行います。
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運営は、法令に基づく請求に対して、遅滞なく必要な対応を行います。
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Minecraftのゲームデータ、Discordの投稿内容、各種ログその他退会後も保持する情報についても、法令に基づく請求があった場合は、その対象および必要性を個別に確認して対応します。
第20条 運営者情報
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本サービスにおける個人情報の取扱主体は、Student Connect Serverの運営責任者です。
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個人情報取扱事業者の氏名または名称、住所その他法令に基づき本人が知り得る状態に置く必要がある情報については、本人からの求めに応じ、法令に従って遅滞なく回答します。
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運営者情報に関する問い合わせは、第21条に定める窓口で受け付けます。
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運営は、個人情報の取扱主体およびその連絡方法について、法令上必要な情報を本人が確認できる状態に維持するよう努めます。
第21条 お問い合わせおよび異議申立て
1. 一般的なお問い合わせ
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本ポリシー、個人情報の取扱い、一般的な問い合わせ、相談および苦情については、原則としてSCS公式Discordサーバー内の問い合わせチケットから受け付けます。
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電子メールまたは運営メンバー個人へのダイレクトメッセージは、原則として正式な問い合わせ窓口としません。
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Discordの利用が困難な者による法令に基づく個人情報の開示、訂正、削除その他の請求については、SCS公式ホームページからアクセスできる指定の問い合わせフォームで受け付けます。
2. 各種申請
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卒業済み申請は、SCS公式ホームページからアクセスできる卒業済み申請専用フォームから受け付けます。
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退会申請は、SCS公式ホームページからアクセスできる退会申請専用フォームから受け付けます。
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各種専用フォームにより取得する情報は、それぞれの申請の受付、内容確認、処理および必要な連絡のために使用します。
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各種申請に関する回答情報は、必要な範囲でGoogle ドライブ上のGoogle スプレッドシート等に保存・管理します。
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本人確認のために提出された書類については、申請情報の保存方針とは区別し、確認完了後にファイルおよび関連する不要な情報を直ちに削除します。
3. BANその他の処分に対する異議申立て
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BANその他の参加資格の停止または取消しに関する処分を受けた利用者は、SCS公式ホームページからアクセスできる専用フォームによって異議申立てを行うことができます。
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異議申立ての受付期限は、参加規約に従い、原則として処分日から1か月以内とします。
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前項の受付期限は、BANその他の処分に対する異議申立てに適用されるものであり、第6条に定める卒業済み申請の受付期間とは異なります。
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異議申立てに際して、運営は、対象となるMinecraftアカウントまたはDiscordアカウントの識別情報、処分に関する情報、申立内容、回答に必要な連絡先その他審査に必要な情報を取得する場合があります。
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取得した情報は、処分の妥当性の確認、異議申立ての審査および回答のために使用します。
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BAN処分を受けた利用者についても、法令に基づく個人情報の開示等の請求は、本条に定める指定のWebフォームから受け付けます。
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個人情報に関する法令上の請求については、BAN異議申立ての受付期限を適用しません。
4. 問い合わせへの対応
運営は、問い合わせ、申請および異議申立ての内容を確認し、適切かつ迅速な対応に努めます。
第22条 本ポリシーの変更
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運営は、法令の改正、本サービスの内容変更、利用するシステムの変更、安全対策の見直しその他必要な理由により、本ポリシーを変更することがあります。
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重要な変更を行う場合は、SCS公式Webサイト、公式Discordサーバーその他運営が適切と判断する方法により利用者へ告知します。
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法令上本人の同意が必要となる変更については、必要な同意を取得します。
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変更後の本ポリシーは、別途施行日を定めた場合を除き、公式Webサイト等に掲載された時点から適用されます。
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ベータと正式版における情報の取扱いに変更が生じる場合は、必要に応じてその適用時期および変更内容を明確にします。
第23条 準拠法
本ポリシーおよび本サービスにおける個人情報の取扱いには、日本法を適用します。
第24条 施行日
制定日:2026年10月11日
施行日:2026年10月24日
最終更新日:2026年10月16日